たろログ2

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2022-08-30 RPM spec ファイルを書く

前書き

RPM spec ファイルを書いた。

体系的に整理しないまま、今日実施して分かったことについて書く。

Source0 の形式は %{name}-{version}

Source0 の形式は %{name}-{version} がよい。

また、解凍した際に作成されるフォルダの形式も %{name}-%{version} がよい。

Source0: %{name}-%{version}.tar.gz

横着して %{name}.tar.gz として実行したら

%prep
%setup -q

で 「cd に失敗した」というエラーが出てしまった。

tar.gz ファイルの作成方法

例として、 tar.gz ファイルは以下のように作成する。

NAME=package_name
cp "$NAME/$NAME.spec" .
VERSION=$(grep 'Version' $NAME.spec | grep -o -e "[0-9]*\.[0-9]*\.[0-9]*")
RELEASE=$(date +%s)
WORKDIR=.dev
mkdir -p $WORKDIR
rm -rf ./$WORKDIR/$NAME-$VERSION
cp -r ./$NAME/ ./$WORKDIR/$NAME-$VERSION